Sunpoの有機子育て<2017夏休み日記 2>

夏休みも中盤に差し掛かってきました。

 

アメリカから来ているウーファーのマックスともすっかり意気投合した息子たち。

明るくて優しくて気遣い屋で子どもが好きでギターが上手くて働き者、という死角のない彼。


大豆生産者の夏まつりでは旧知の友のようにライブ協奏に仲間入りし、

会う人会う人にビッグスマイルで挨拶をする彼に、田舎のおばちゃまたちは「かわいいっ!!」と絶叫。
そして、東別院の出店ではいつもより完売スピードの早かったこと!
人との距離を自然と縮めることができる不思議なパワーをもっている彼がいると、私たちの心もなんだか穏やかに…。

まさにこれが生きる力、息子たちにとっては最高の青年モデルです。
初めて自分から「英語を覚えたい」と言った長男。
人種関係なく日本語で話しかけまくる次男。
イケメン好きな娘。

長男は自分で知りたい英語の絵を描き、マックスに提出→赤字の丁寧な回答。
異なる言葉、文化をもつマックスに触れ、きっとたくさんのことを感じていることでしょう。
そして初めての体験も次々と積み重ねている長男。
ある日突然、おこずかいを握りしめ「風船買ってくるねー!」とはじめてのおつかい。
恥ずかしがり屋の彼もひと皮むけてきたようです。
でべそ&金魚のふんの次男は、言わずもがなもちろん平気でついて行きました。
そして昨日は親としてもどんな変化が見られるか楽しみだった、お泊りキャンプ。
学校のメンバーなので顔見知りばかりのイベントですが、これがなかなか参加に首を縦に振らなかった。
「キャンプは行くけど、夜は家に帰る」と。
今までも友人から何度も「お泊りにくる?」と誘ってもらったものの、
「自分だけでは嫌だ」と、大好きな祖父母宅でさえもお泊りは拒んできた彼です。
今回も説得になかなか時間がかかりましたが、
同級生もたくさんいるから、ということでしぶしぶ納得。
当日は言葉も少なめ、緊張した面持ちで出発していきました。
親の心配もよそに、めいっぱい楽しんできた様子の今朝。
「スイカ割りでね…、肝試しはね…、カレーがおいしかってね…」とマシンガントークが止まらない!
さらには弟に「さみしくなかった?」なんて聞いている。(ジャイアンは「さみしくなかった」と即答)
そして最後には「おかあさんのことは一度も思い出さなかったよ」と。
これを聞いて本当に嬉しかった!頼もしかった!
顔つきも凛々しくなった気がする(親ばか)!
上は中学生まで参加していたので、かっこいいお兄ちゃんたちに刺激を受けたようです。
地域の異年齢の子どもたちが、あそびを通じて協力したり、お世話をしたりされたり。
子どもが減った今、こんなに学びの多い貴重な体験はなかなかできません。
親離れ、子離れ。
こうやって親元だけでは学ぶことができないことを通じて、
子どもの世界が広がっていくのでしょうね。
| 暮らし | 16:06 | comments(0) | - | pookmark |

CALENDAR

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>

SPONSORED LINKS

RECOMMEND

SELECTED ENTRIES

CATEGORIES

ARCHIVES

RECENT COMMENT

MOBILE

qrcode

LINKS

PROFILE

  • profilephoto

SEARCH